
毎月の収入に対して、支出がいくらなのか把握できていますか?
まずは生活費はどのような項目にわけられるかを知りましょう!
支出=生活費は固定費と変動費
支出、つまり生活費を大きく分けると「固定費」と「変動費」に分けられますので
この二つに分けて考えるのがポイントです。
固定費とは、月に1回、年に数回など必ず支払う費用のことです。
例えば、家賃、光熱費(電気・水道・ガス)、保険、ネット通信費などの費用です。
変動費とは、使用量によって毎月の支出が変化する費用です。
例えば、食費や交際費、消耗品費、レジャー費などです。
支出を把握するには?
家計簿をつけよう
支出を把握するつまり、自分のお金の流れを知るということです。
お金の流れを知る一番の近道は家計簿をつけることです。
消費と浪費と投資
家計簿をつけると使って出ていくお金が給料より多いか少ないかがわかると思います。給料よりも多いか同じくらいなら赤字かそれに近い状態になりますので、改善策を考えなければいけません。家計簿で使ったお金の目的を消費・投資・浪費に分けてどの項目にどれだけ使ったかを計算してみましょう。消費は生活費で生活に必要な費用です。浪費は後から見直したときに自分でも無駄だったと感じる出費です。ここを見直すことができれば、節約につながる部分となります。投資は自己投資の費用です。今後の自分の仕事が広がったり、人脈が広がったりするものであれば、それが食費やレジャー費であっても投資と考えることもできます。収入に対しておおよそ 消費:投資:浪費=70:25:5 が目安となります。
改善のための目標を決める
目安に対して、バランスが取れていなかった人は次の月の目標を立ててみましょう。最初の1ヶ月で浪費につながっている行動や考えがわかるので、その行動を半分にするなどまず浪費を押さえる目標を立てます。次の1ヶ月でまた家計簿を付け、項目分けをして、目標を達成できたか、目安に近づけたかを確認し、新たな目標を立てましょう。これを最低3か月続けるとだんだんと貯金体質に変わっていきます。長く続ければ続けるほどその効果は大きくなっていきます。
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